時間展ウェブサイトの URL は 2009年5月31日をもって http://ylab.sfc.keio.ac.jp/jikan-ten/ へ移動します。
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「時間」が使いやすさの新基準

いま安村研究室が注目している課題のひとつに「時間の使いやすさ」があります。いくら魅力的なサービスやシステムでもそれを使う時間がないことが問題です。時間展では「インタフェースデザイン + 時間」から新しいソフトウェアやシステムを提案します。私たちは「製品としてよい」ということだけではなく、「その製品は、ユーザの生活時間をどう使うか」という視点から、新しい使いやすさを目指した約 20 の展示を行います。

What's New

2008-9-2
トークセッション登録を開始しました
2008-8-28
トークセッションの詳細を公開しました
2008-8-22
プロジェクトページを更新しました
2008-6-30
時間展ウェブページを一新しました

Information

開催日時: 2008年9月11日 (木) 〜 13日 (土)
11:00 〜 18:00
12日 (金) のみ 19:00 まで
会場: Gallery Casa Tana
〒152-0035
東京都目黒区自由が丘1-23-15
入場: 無料
連絡先: 慶應義塾大学 安村研究室
(代表: 渡邊)

Sessions

いずれも 14:00~15:30 に開催します。
9月11日 (木) 貴山 敬  (NPO 田舎時間代表)
山本 貴代  (博報堂生活総合研究所)
安村 通晃  (*)
「都会時間と田舎時間、OLから見たリッチな時間の過ごし方」
9月12日 (金) 織田 一朗  (時の研究家)
安村 通晃  (*)
「いつからせっかちになったのか。日本人の時間」
9月13日 (土) 佐藤 雅彦  (東京芸大教授 & 慶應大客員教授)
安村 通晃  (*)
「アニメーションと時間」
主催: * 慶應義塾大学 SFC インタラクションデザインラボ(安村研究室)
慶應義塾大学 SFC 安村研究室